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宮崎 シーガイア・リゾート

宮崎 シーガイア・リゾートの宿泊施設は、宮崎市北東部の一ツ葉海岸のフェニックス・シーガイア・リゾート内にあります。地上154mの超高層ホテル「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートホテル」や、落ち着いたリゾート向けの「サンホテルフェニックス」、長期滞在向けのコンドミニアム「ラグゼ一つ葉」、一戸建てやグループタイプのコテージ「コテージヒムカ」、と目的に合わせて選んで滞在できます。
シェラトン・グランデ
は743の全客室がオーシャンビュー、太平洋が見渡せます。コテージは、緑豊かな松林のなかに点在しのどかな海岸沿いの風情がリゾート内で楽しめます。
レジャー施設としては、2004年には世界一流のスパ「バンヤンツリー・スパ」、弱アルカリ性の天然温泉「松泉宮」がオープン、そして、2008年7月にアトラクション型冒険ビーチ「パイレーツの冒険ビーチ」がオープンしました。
ギネスブック認定の世界最大の室内ウォーターパーク「オーシャンドーム」は残念なことに、2007年9月閉鎖してしまいましたが、まだまだ宮崎県のシーガイアリゾートは元気です。
マリンスポーツだけでなく、ゴルフやテニスも満喫できます。しかも、それらの施設は、ダンロップフェニックストーナメント宮崎国際女子チャレンジャーテニス2008が開催される国際級の施設です。
ワールドコンベンションセンターサミットは、5,000名収容可能なサミットホールで九州・沖縄サミット外相会合の開催会場となったことでも有名です。これだけのスポーツレジャー施設、最新設備を整えた会議場を備えるフェニックス・シーガイア・リゾートは、宮崎市北東部の太平洋沿岸に南北10km、約700haにわたって広がっています。
この広さ、とても歩いては回りきれません、リゾート内の各施設は、無料のシーガイアシャトルバスで結ばれています。


シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート

ラグゼ一ツ葉/コテージヒムカ
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宮崎 シーガイア・リゾート体験記

もう、2年もたってしまいましたが、2006年の夏に宮崎のシーガイア・リゾートに行ってきました。
オーシャンドームが閉鎖されるというニュースが流れて、これが最後と子供たちに見せておきたいと思い切って出かけました。
正直言って、宮崎って時間的に遠い場所です。福岡に帰省してそこからにちりんシーガイアで向かったのですが、直線距離ならそれほどではありませんが、交通の便が悪く時間的にはとても遠い場所でした。
同じ九州内なのに、福岡から飛行機が40分で飛んでいます。
東京から飛行機を使えば宮崎空港に1時間半で着くのでそのほうがずっと近い感じです。
昔は、宮崎は日本のハワイと呼ばれてフェニックスと新婚旅行のメッカでしたが、今では本物の海外のほうが便利なんでしょうね。
でも、時間をかけて行っただけのことはありました。
当時は閉鎖の危機の中、どのホテル・施設の従業員さんも一生懸命に盛り返そうという意気込みが感じられて、滞在中ずっと気持のいいサービスをしていただきました。
食べ物は何を食べても、その素材自身がおいしい!宮崎は物価も東京に比べお安いのでしょうか、内容とサービスを考えるととてもお得に感じられました。
宿泊費もリゾート内のプールやボウリングなどの施設使用料込みで、2泊3日2食付き3名で70,000円でした。お部屋の予約は、おひとりいくらではなくて1室おいくらという室料での予約でした。
オーシャンドームで1日泳いで、あとはシャトルバスでシーガイアリゾート内を回って自然動物園に行ったり、とても全てを回りきれるものではありませんでしたが、何も目的をもたずにシーガイア内を歩きまわるのが、正しいフェニックス・シーガイア・リゾートでの過ごし方なのかもしれませんね。
素朴な人柄と雄大でのどかな風景シーガイアはできることなら長期滞在して日常の疲れを癒す場所なんだなぁとつくづく思いました。
本当の意味でのぜいたくなリゾートが宮崎 シーガイア・リゾートにはありました。

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